Python実践入門

Python
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こんにちは、@yshr10icです。

「Python実践入門」を読んだので、その読書メモです!

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本の紹介

本の章立ては次の通りです。

  • 第1章 Pythonはどのような言語か
  • 第2章 Pythonのインストールと開発者向けの便利な機能
  • 第3章 制御フロー
  • 第4章 データ構造
  • 第5章 関数
  • 第6章 クラスとインスタンス
  • 第7章 モジュールとパッケージ,名前空間とスコープ
  • 第8章 組み込み関数と特殊メソッド
  • 第9章 Python特有のさまざまな機能
  • 第10章 並行処理
  • 第11章 開発環境とパッケージの管理
  • 第12章 ユニットテスト
  • 第13章 実践的なPythonアプリケーションの開発

 

読んだ感想や気付き

章立てを見ていただければ分かるように、非常に網羅的にPythonについて書かれた本です。
本書で説明されているPythonのバージョンが最新の3.8なのも非常にうれしいポイントです。

個人的に勉強になったことの箇条書きです。
このあたりに関しては、自分なりに勉強したこと含めて別記事でまとめたいなと思っています。

第3章 制御フロー

  • for文などでendが使えることを初めて知った
  • 「:=」はセイウチ演算子と呼ぶらしい(3.8で導入)

第4章 データ構造

  • プール演算子の戻り値はbool型ではないということを初めて知った
  • f-string便利

第9章 Python特有のさまざまな機能

  • ジェネレータの使い方
  • デコレータの実装方法
  • ディスクリプタは便利そう

第10章 並行処理

  • Pythonでの並行処理は基本的に実装したことないので、いろいろと勉強になった

まとめ

本書を通じて、Pythonについてきちんと理解できていなかった部分や、バージョン3.8で導入された機能などを網羅的に勉強することができました。
以下のような方にオススメな書籍ですので、是非読んでみてください!

  • オススメしたい方
    • Pythonを一通り勉強し、もう少し深く勉強したい方
    • Pythonの経験はない or 少ないが、他のプログラミング言語はある程度経験のある方
    • バージョン3.8の機能についても知りたい方(バージョン3.8のことだけが知りたい方は、本書を買う必要はないかもしれません)
  • オススメしない方
    • プログラミング経験がなく、Pythonを初めて勉強する方
    • Pythonをがっつり経験している方

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